CSR

山形屋は社是は「信用第一」「顧客本位」「あくまでも堅実に」であり、経営の根幹を表しています。すべての企業活動を、この社是のもとで行います。

社会貢献活動

山形屋では企業の社会的責任(CSR) の観点から、地域環境保全の活動に対し、地域社会の一員として積極的に参画するとともに、従業員の自主的な参加を支援・協力しています。また、事業活動の環境保全、生態系の維持等について、持続可能な社会形成のため、環境に配慮した商品やライフスタイル提案など積極的に広報・啓発活動を行います。

CSRの概念を経営に組み入れ着実に実現するために、お客様をはじめ、株主様やお取組み先様、地域社会、従業員など、さまざまなステークホルダーへの説明責任を果たすとともに、信頼関係の構築につなげていくことにより、持続的な企業価値の向上をはかってまいります。

1:クリーン作戦

毎月1回 従業員による開店前の清掃を行っています。

年2回はWe love天文館協議会主催の天文館一斉清掃とも連動し地域の美化に協力しています。

2:ペットボトルキャップ回収

従業員によるペットボトルキャップ回収を行い、キャップのリサイクルにかかる収益額を「世界の子供にワクチンを 日本委員会JCV」へ寄付しています。

3:その他

書き損じハガキ回収キャンペーン

社員食堂や各部署で「書き損じハガキ回収キャンペーン」を実施し、今年は全体で404枚回収することができました。ハガキ1枚52円の場合、47円の寄付ができますので、およそ19,000円分集まったことになります。今後も引き続き回収していきます。

ピンクリボン月間(10月1日~31日)

鹿児島県では、乳がんによる死亡ゼロを目指して、平成18年度から毎年10月を「鹿児島県ピンクリボン月間」と定めています。ピンクリボン啓発のため、期間中店内にピンクリボンツリーの設置と山形屋の外壁をピンクにライトアップしました。

赤十字運動月間 (5月1日~31日)
「赤十字レッドライトアッププロジェクト」

日本赤十字社は、毎年5月を赤十字活動を普及するための『赤十字運動月間』として定めています。
赤十字活動の啓発のため、山形屋の外壁が赤十字のシンボルカラーである赤色にライトアップされます。

環境方針

株式会社山形屋は南九州の豊かな自然環境を次世代に残すため、2002年11月山形屋企業グループとしてISO14001の認証を取得し、全従業員一丸となって持続可能な社会継続的に環境保全活動に取組んでいます。