EVENT【1号館】7階ななテラスギャラリー、6階 大催場・南催場、5階 STAGE105、3階 STAGE103、1階 STAGE101、【2号館】6階 山形屋文化ホール、1階 中央玄関横 イベント広場、天文館ベルク広場(山形屋2号館横 ゼッテリア前広場)
Gendai ART
「アートをもっと自由に」
現代アートは、難しく考えるものではなく、自由に感じ、楽しむものです。
世界で活躍する人気作家から注目の現代アーティストまで、多彩な作品との出会いを通して、
一人ひとりの感性に響く「新しいお気に入り」を見つけていただける展覧会です。
\ 作家名の吹き出しを押すと紹介にとびます!/
「LVフラワーガーデン」
「LV Cherry Jeans」
「小さなお花の絵:ピンクや紫やいろんな色」
村上隆
現代美術を代表する世界的アーティスト。
日本美術とポップカルチャーを融合した「スーパーフラット」理論を提唱し、ルイ・ヴィトンなど世界的ブランドとのコラボレーションでも知られています。
「アートは誰もが楽しめる文化である」という考えのもと、日本文化を現代的な表現へ昇華。鮮やかな色彩と笑顔のモチーフには、喜びだけでなく現代社会への問いも込められています。
「Untitled:C」
「Untitled:K」57×45.6cm
KYNE
福岡を拠点に活動する現代アーティスト。
シンプルな線で描かれる女性像が国内外で高い人気を誇り、アパレルブランドや企業とのコラボレーションも多数。
静かな表情の中に感情や余韻を宿す作品が特徴。
見る人それぞれの記憶や感情を映し出す「余白」を大切に制作しています。
「Girl with Balloon(WCP 版)」
「Flying Copper」100×70cm
Banksy
イギリスを拠点に活動する匿名アーティスト。
社会風刺を取り入れた作品で世界中から注目を集め、現代アートを代表する存在です。
ユーモアと皮肉を交えながら、平和・自由・社会問題について問いかける作品を制作。
アートを通して社会との対話を続けています。
「ウォーターフォールⅥ」
「ライフ(Life)」81×65cm
千住博
日本画家。
滝を描いた代表作で世界的評価を受け、日本文化を現代へ伝える第一人者として活躍しています。
自然の中にある静寂や生命力を表現。
作品を通して「心が落ち着く時間」を届けたいという想いが込められています。
「Pattern_flower#039」
「Portrait Mode #013」65.2×65.2cm
itabamoe
繊細な女性像を描く現代アーティスト。
透明感ある色彩と柔らかな表現で若い世代を中心に支持を集めています。
女性が持つ儚さや強さ、美しさをテーマに制作。
一瞬の感情や空気感を閉じ込めるような作品を生み出しています。
「名作は、時代を超えて心を動かす。」
日本画・洋画・版画・現代アートまで、時代を超えて評価され続ける名作を一堂に展覧いたします。
巨匠たちが築いてきた美の系譜と、現代作家が生み出す新たな価値を同時にご覧いただける貴重な機会です。
藤田嗣治
サンフィリップ教会「魅せられたる河」32.5×24cm 版画エッチング
1886年東京生まれ。東京美術学校卒業後、1913年に渡仏。
エコール・ド・パリを代表する画家として活躍し、「乳白色の肌」と称される独自の画風で世界的評価を獲得した。戦後はフランスへ戻り帰化。晩年まで創作を続け、日本と西洋美術を結ぶ存在として高く評価されている。
繊細な線描と透明感あふれる乳白色の表現は、唯一無二の美しさを生み出しました。
東洋と西洋の美意識を融合させた作品は、時代を超えて多くの人々を魅了し続けています。
片岡球子
「富士」8号 日本画
1905年北海道生まれ。女子美術専門学校卒業後、日本画家として活動。
大胆な色彩と力強い造形で独自の画風を確立し、「面構(つらがまえ)」シリーズや富士山を題材とした作品で高い評価を受けた。文化勲章受章。
鮮やかな色彩と圧倒的な生命力を感じさせる作品は、日本画の新たな可能性を切り拓きました。見る人の心を揺さぶる力強い表現は、今なお多くの人を惹きつけています。
東山魁夷
「緑響く」
1908年横浜生まれ。東京美術学校卒業。
自然を題材にした静謐で気品ある風景画を数多く制作し、日本画を代表する巨匠として活躍。皇居宮殿壁画《朝明けの潮》《夕星》なども手掛け、文化勲章を受章した。
静寂に包まれた自然の美しさを描き出す作品は、見る人の心に深い安らぎを与えます。
日本の四季や風景に宿る精神性を、美しく表現した巨匠です。
東郷青児
「遠い尖塔」6号 油彩
1897年鹿児島県生まれ。フランス留学を経て独自の詩情あふれる洋画表現を確立。
優美な女性像を数多く描き、日本を代表する洋画家として活躍した。二科会を中心に活動し、文化功労者にも選ばれている。
柔らかな曲線と洗練された色彩で描かれる女性像は、優雅さと幻想的な世界観を併せ持っています。
時代を超えて愛される、日本洋画界を代表する作家です。
棟方志功
「寒山拾得の柵」30.6×26.5cm 版画板画彩
1903年青森県生まれ。独自の「板画」の世界を確立し、日本の木版画を世界的な芸術へと高めた版画家。
1956年ヴェネチア・ビエンナーレ国際版画大賞、1970年文化勲章を受章。日本を代表する芸術家の一人です。
力強い彫りと躍動感あふれる表現が魅力の棟方志功。生命力と日本の美意識が息づく作品は、今なお国内外で高く評価され、多くの人々を魅了し続けています。









