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トロージャン 「パターンオーダーフェア」

期間中パターンオーダー時にかかるオーダーアップチャージ料を無料でお承りいたします。トロージャンのパターンオーダースーツは「スマートフィット」と「コンパクトフィット」の2つのスタイル選択が可能です。
 

スマートフィット

柔らかな仕立てとエレガントなシルエットが特徴です。ビジネスエリートに人気のモデルです。
 

コンパクトフィット

短めの着丈とシャープな細身シルエットが特徴です。テレビで見るようなスーツの着こなしがしたいという方におすすめのトレンドモデルです。トロージャンパターンオーダーは年中注文可能ですが生地種類が一番多く、お買得なこの時期にお気に入りの1着をオーダーしてみませんか。

  • トロージャン パターンオーダースーツ
    税込73,440円から
    お仕立上がり約3週間

ボタンの種類

素材やデザインとのハーモニーを見極めて最良のボタンは決まります。どんな好みにも対応できるように、バリエーション豊富に用意されています。

ステッチのカラー

ラベルに施すステッチやボタンホールのステッチなどの糸のカラーも選べます。こんなディテールまで「自分の好み」が反映可能です。

1959年、日本スーツ界の歴史が変わった。

半世紀以上にわたる、トロージャンの挑戦。 トロージャンの歴史のはじまりは、1959年まで遡ります。日本は高度経済成長期に突入し、ビジネス業界にも活気がみなぎっていました。もちろん、その頃からビジネスシーンの定番はスーツスタイルでしたが、現代と大きく異なっているのが、その製造方法です。当時は大半の人がオーダーメイドでスーツをあつらえていて、既製スーツという概念は、ほとんどの人が持ち合わせていなかったのです。

ローマ五輪日本選手団の制服をデザインした、奈古済一氏を米国から招き、挑戦は始まった。

当時のアメリカでは、スーツといえば既にほとんどが既製服でしたが、日本の既製服はまだ発展途上段階でした。シワが寄る、サイズが少ないなど、製造技術が追いついていないのが実情だったのです。そのような状況の中、アメリカで既製服製造の経験を持ち、後にローマ五輪の日本選手団の制服をデザインした奈古済一氏をロサンゼルスから招き、「日本人に合うスーツを作る」というトロージャンの挑戦が始まりました。

デザイン、サイズ、製造システムなど、日本スーツ界に、革新をもたらした。

日本人に合う新しい型紙による裁断、アメリカの縫製技術とシステム、約20種類に及ぶプレスマシンの導入など、トロージャンは日本のスーツ業界に革新をもたらしていきます。今では一般的なY体、A体、AB体、B体というサイズ表記も、実はトロージャンの発明です。また、当時のスーツの上着は「総裏付き」が常識でしたが、日本の気候に合わせて「全面背抜き方式」を取り入れました。ほかにも、日本人の前かがみのショルダーラインを美しく見せるプレス技術や、スーツの型を崩さない厚みのある湾曲したハンガーの開発など、トロージャンの挑戦は、その後の日本スーツ界に大きな影響をもたらしました。勇敢な「トロイの戦士」を意味するトロージャンのブランド名には、新しい技術と戦った関係者への苦労をたたえる想いも込められています。

国内、海外のトップスターとともに、トロージャンの歴史は築かれた。

日本の紳士服の宣伝にテレビCMを使ったのもトロージャンが最初です。また、国内、海外のトップスターがイメージキャラクターとして登場し、1966年には人気歌手グループのダークダックス、73年には佐野周二さん・関口宏さん親子、75年にはマカロニウエスタン映画のトップスター、ジュリアーノ・ジェンマ、その後も、風間杜夫さん、山下真司さん、小林稔侍さんなど、それぞれの時代を牽引する方々にご登場いただきました。

レディメイドとメジャーメイドで、お客様の身体と好みに合うスーツを提案。

「日本人の身体にフィットするスーツ」を追求するトロージャンは、常に進化を続けています。近年では、既製服の「レディメイド」とパターンオーダーの「メジャーメイド」を展開し、お客様それぞれの身体と好みに合うスーツをご提案しています。トロージャンが半世紀以上にわたってみなさまに愛され続けてきた理由は、日本人の体型に合った仕立てや縫製、サイズ展開にあります。そこに細部に至るまでの丁寧な手作業が加わることで、型くずれを起こしにくい美しいシルエットが生まれるのです。現在、トロージャンでは既製服の「レディメイド」とパターンオーダーの「メジャーメイド」を展開しています。

クリーニングから返ってきた時に、品質へのこだわりを実感できる。

「トロージャンのスーツは長持ちする」。「クリーニングに出したら、その良さがわかった」。お客様からいただくそれらの声は、工場での厳しい品質管理の賜物です。スーツをプレスする熱で生地はどれだけ縮むのか。雨で濡れたときや梅雨シーズンの湿気で、生地はどれだけ伸びるのか。トロージャンの生産工場では、生地の特性を見極めるための品質テストを徹底的に行なっています。半世紀以上にわたって愚直なまでにモノづくりを追求してきた工場とのパートナーシップによって、長く愛用いただけるスーツが完成するのです。

[お問い合わせ]
1号館2階 トロージャン
TEL (099)227-6704