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慶事(冠婚)に関する豆知識・ご質問

慶事・ご挨拶用のし

蝶結びのし 蝶結びのし

通常『普通のし』と社内では言っています。

人間成長の中であるお祝い事や新築、当選、そのほか御礼やご挨拶といった日常のお祝い事などに幅広く使用します。

婚礼のし 婚礼のし 婚礼用あわび結びのし
通常『結び切りのし』と社内では言っています。
水引の線の数は基本的に5本ですが、婚礼用の水引は、手と手が結び合う・・・と言う意味あいがあります。つまり5本と5本が結びあって10本になります。見た感じも婚礼にふさわしく、より豪華ですので、10本になっております。またあわび結びは蝶結びと違って解けません。結婚は結び合って解けないと言う意味あいをあらわしています。
快気祝いのし 快気祝いのし 快気祝い用あわび結びのし
通常『快気祝いのし』と社内では言っています。
病気がなおって、お祝いをする時、つまり『快気祝い』の時に使用します。うれしい出来事ですが、もう二度と病気にならないように…という意味あいで結び切りのしです。
お見舞いのし お見舞いのし お見舞い用あわび結びのし

病気お見舞いのみに使用します。
お見舞い用ののしについては、考え方が2種類あります。1つは何回でもお見舞いに来ます、という気持ちから『蝶結び』でするという事です。もう一つはすぐ回復され、『お見舞いに来れるのは1回ですね』、という願いを込めて、山形屋では2つ目の説を尊重し『結び切りのし』としての『あわび結びのし』としています。また、『飾りのし』は、末長くという意味もありますのではずしています。

慶事Q&A

出産祝
出産7日目の命名から宮詣までに贈るのが良いでしょう。上書きは祝御出産、お祝等とします。またお返しのときは内祝とし、赤ちゃんの名前を書きます。
結婚祝
結納から挙式までに、なるべく早く贈ります。上書きは、祝御結婚等とし、お返しは挙式の翌日から1ヶ月の間に行われ、寿、結婚内祝を用います。
結婚記念日

結婚後25年目に銀婚式、50年目に金婚式のお祝いがあります。上書きは、祝銀婚式、祝金婚式、御祝等とし、お返しは、内祝、○○内祝を用います。

快気祝
病気全快のとき、見舞い品を贈った方々へのお返しです。上書きは、快気祝、全快祝を用います。
病気全快された方に贈るときは、祝御全快とします。
その他
入園、入学、卒業、就職、栄転のお祝い、または開業、新築、記念、受賞(章)などがあり、上書きは、祝御入園や祝御新築などを用います。