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弔事に関する豆知識・ご質問

弔事のし  弔事用の「のし」
亡くなられたときや年忌のときに使用します。 水引の色は、黄白、黒白となっており、二度と繰り返さないように結びきりになっています。

仏事

葬祭の供え物
葬祭または告別式の当日持参します。上書きは、品物の場合御供、お供とし、黒のリボンを用いることもあります。金封の場合、御霊前、御香料、御香典とします。
葬祭のお返し
当日の一般の会葬者に贈ります。上書きは供養、粗供養、会葬御礼とし、名書は喪主の名前を書きます。
法要
初七日は亡くなった日から数えて7日目をいい、二七日は14日目、三七日は21日目、五七日は35日目、七七日は49日目をいいます。49日目を満中陰または忌明といいます。
忌明のときは、忌明御礼または満中陰志とし、挨拶状を添えるのが一般的です。

神事

葬祭の供え物
上書きは、品物の場合、お供、御霊前、御榊料、御玉串料と、また金封の場合、御霊前、お供、奉献、御玉串料などを用います。
霊祭
十日祭とは、死亡の当日から十日目、二十日祭、三十日祭、百日祭があり、五十日祭は切り上げ日とも言われ、しのび草を配る場合、切上挨拶状を添える場合が多いです。
上書きは、十日祭の志、志が一般的です。

 

〈一部参考文献〉講談社「冠婚葬祭辞典」